MEDAL OF HONORRECIPIENT ARCHIVE 1966–2026
UNITED STATES · HIGHEST MILITARY DECORATION

勇気の記録を、
60年の歴史からたどる。

1966年1月1日から2026年7月19日までの受章者を、授与時期・軍種・戦争/作戦・行動地・所属・受章事由・公式勲記とともに複数ページで収録しました。

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名誉勲章を象徴する図版
367収録受章者
60対象年数
5軍種区分
10戦争・作戦区分
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古い授与日の扱い:1960〜70年代の歴史資料には、受章者・行動日・公式勲記は確認できても、授与式の正確な日付がデータ化されていない記録があります。その場合は「1966〜1996年・正確な授与日未記録」と明示し、推定日を事実として表示していません。
RECENT PRESENTATIONS

近年の受章者

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アフガニスタン戦争

Nicholas Dockery

2026年6月18日 | 陸軍・少尉/最終階級:少佐

約150人の敵による待ち伏せに対し、開けた地形を横断して孤立した兵士へ到達。負傷者を救いながら反撃を指揮し、敵陣を突破した。 公式勲記は、個人の安全を顧みず仲間と任務を優先した判断、そして戦況を変える具体的な効果を名誉勲章の根拠としている。 2012年10月2日、アフガニスタン・カピサ州で、少尉/最終階級:少…

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没後授与

John W. Ripley

2026年6月18日 | 海兵隊・大尉/最終階級:大佐

敵機甲部隊の進撃を止めるため、銃火の中で橋桁を何度も伝い、約500ポンドの爆薬を設置。橋を爆破して攻勢を阻止した。 公式勲記は、個人の安全を顧みず仲間と任務を優先した判断、そして戦況を変える具体的な効果を名誉勲章の根拠としている。 1972年4月2日、ベトナム・ドンハ橋で、大尉/最終階級:大佐として南ベトナム…

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ベトナム戦争

James Capers Jr.

2026年6月18日 | 海兵隊・少佐/行動時:少尉

9人の偵察チームを率いて優勢な敵と連続交戦。重傷を負っても部下の救援と航空支援を指揮し、撤収まで隊を率いた。 公式勲記は、個人の安全を顧みず仲間と任務を優先した判断、そして戦況を変える具体的な効果を名誉勲章の根拠としている。 1967-03-31〜04-03、ベトナム・フーロック近郊で、少佐/行動時:少尉とし…

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ベトナム戦争

Terry P. Richardson

2026年3月2日 | 陸軍・二等軍曹/最終階級:最先任上級曹長

三つの機関銃陣地間に倒れた負傷兵を、激しい射撃下で三度にわたり救出。その後も攻撃を指揮して高地の確保に貢献した。 公式勲記は、個人の安全を顧みず仲間と任務を優先した判断、そして戦況を変える具体的な効果を名誉勲章の根拠としている。 1968年9月14日、ベトナム・ロクニン北方222高地で、二等軍曹/最終階級:最…

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没後授与

Roderick W. “Roddie” Edmonds

2026年3月2日 | 陸軍・曹長

捕虜収容所でユダヤ系米兵の選別を命じられると、全米兵を整列させ「私たちは全員ユダヤ人だ」と拒否。処刑の脅しにも屈せず仲間を守った。 公式勲記は、個人の安全を顧みず仲間と任務を優先した判断、そして戦況を変える具体的な効果を名誉勲章の根拠としている。 1945年1月27日、ドイツ・捕虜収容所Stalag IX-A…

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没後授与

Michael H. Ollis

2026年3月2日 | 陸軍・二等軍曹

基地への複合攻撃で敵へ向かって反撃。自爆犯がポーランド兵に迫ると間に飛び込み、自らを犠牲にして同盟軍兵士を救った。 公式勲記は、個人の安全を顧みず仲間と任務を優先した判断、そして戦況を変える具体的な効果を名誉勲章の根拠としている。 2013年8月28日、アフガニスタン・ガズニ前進作戦基地で、二等軍曹として第1…

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ベネズエラ作戦

Eric A. Slover

2026年2月24日 | 陸軍・准尉5

高密度の防空網を通過するMH-47編隊の先導機を操縦。着陸地点で至近射撃を受けながら特殊部隊を送り届け、損傷機を帰還させた。 公式勲記は、個人の安全を顧みず仲間と任務を優先した判断、そして戦況を変える具体的な効果を名誉勲章の根拠としている。 2026年1月3日、ベネズエラ・カラカスで、准尉5として第160特殊…

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朝鮮戦争

Elmer Royce “Royce” Williams

2026年2月24日 | 海軍・中尉/最終階級:大佐

F9Fパンサーで多数のMiG-15を迎撃し、艦隊への攻撃を阻止。自機が大破した後も戦闘を指揮し、空母へ帰還した。 公式勲記は、個人の安全を顧みず仲間と任務を優先した判断、そして戦況を変える具体的な効果を名誉勲章の根拠としている。 1952年11月18日、朝鮮北東部沿岸上空で、中尉/最終階級:大佐として第781…

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没後授与

Wataru Nakamura

2025年1月3日 | 陸軍・二等兵/最終階級:一等兵

通信線を修理中に敵と遭遇すると、単独で銃剣突撃し機関銃陣地を破壊。弾薬補給後に再び攻撃して敵を阻止し、戦死した。 公式勲記は、個人の安全を顧みず仲間と任務を優先した判断、そして戦況を変える具体的な効果を名誉勲章の根拠としている。 1951年5月18日、朝鮮・プンチョンニ近郊で、二等兵/最終階級:一等兵として第…

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