MEDAL OF HONORRECIPIENT ARCHIVE 1966–2026
PRESENTATION PERIOD

2016–2026

この年代区分に整理した受章者 40人。授与日未記録のベトナム戦争期資料は、当時の授与集中期に基づく閲覧区分に収録しています。

アフガニスタン戦争

Nicholas Dockery

2026年6月18日 | 陸軍・少尉/最終階級:少佐

約150人の敵による待ち伏せに対し、開けた地形を横断して孤立した兵士へ到達。負傷者を救いながら反撃を指揮し、敵陣を突破した。 公式勲記は、個人の安全を顧みず仲間と任務を優先した判断、そして戦況を変える具体的な効果を名誉勲章の根拠としている。 2012年10月2日、アフガニスタン・カピサ州で、少尉/最終階級:少…

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没後授与

John W. Ripley

2026年6月18日 | 海兵隊・大尉/最終階級:大佐

敵機甲部隊の進撃を止めるため、銃火の中で橋桁を何度も伝い、約500ポンドの爆薬を設置。橋を爆破して攻勢を阻止した。 公式勲記は、個人の安全を顧みず仲間と任務を優先した判断、そして戦況を変える具体的な効果を名誉勲章の根拠としている。 1972年4月2日、ベトナム・ドンハ橋で、大尉/最終階級:大佐として南ベトナム…

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ベトナム戦争

James Capers Jr.

2026年6月18日 | 海兵隊・少佐/行動時:少尉

9人の偵察チームを率いて優勢な敵と連続交戦。重傷を負っても部下の救援と航空支援を指揮し、撤収まで隊を率いた。 公式勲記は、個人の安全を顧みず仲間と任務を優先した判断、そして戦況を変える具体的な効果を名誉勲章の根拠としている。 1967-03-31〜04-03、ベトナム・フーロック近郊で、少佐/行動時:少尉とし…

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ベトナム戦争

Terry P. Richardson

2026年3月2日 | 陸軍・二等軍曹/最終階級:最先任上級曹長

三つの機関銃陣地間に倒れた負傷兵を、激しい射撃下で三度にわたり救出。その後も攻撃を指揮して高地の確保に貢献した。 公式勲記は、個人の安全を顧みず仲間と任務を優先した判断、そして戦況を変える具体的な効果を名誉勲章の根拠としている。 1968年9月14日、ベトナム・ロクニン北方222高地で、二等軍曹/最終階級:最…

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没後授与

Roderick W. “Roddie” Edmonds

2026年3月2日 | 陸軍・曹長

捕虜収容所でユダヤ系米兵の選別を命じられると、全米兵を整列させ「私たちは全員ユダヤ人だ」と拒否。処刑の脅しにも屈せず仲間を守った。 公式勲記は、個人の安全を顧みず仲間と任務を優先した判断、そして戦況を変える具体的な効果を名誉勲章の根拠としている。 1945年1月27日、ドイツ・捕虜収容所Stalag IX-A…

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没後授与

Michael H. Ollis

2026年3月2日 | 陸軍・二等軍曹

基地への複合攻撃で敵へ向かって反撃。自爆犯がポーランド兵に迫ると間に飛び込み、自らを犠牲にして同盟軍兵士を救った。 公式勲記は、個人の安全を顧みず仲間と任務を優先した判断、そして戦況を変える具体的な効果を名誉勲章の根拠としている。 2013年8月28日、アフガニスタン・ガズニ前進作戦基地で、二等軍曹として第1…

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ベネズエラ作戦

Eric A. Slover

2026年2月24日 | 陸軍・准尉5

高密度の防空網を通過するMH-47編隊の先導機を操縦。着陸地点で至近射撃を受けながら特殊部隊を送り届け、損傷機を帰還させた。 公式勲記は、個人の安全を顧みず仲間と任務を優先した判断、そして戦況を変える具体的な効果を名誉勲章の根拠としている。 2026年1月3日、ベネズエラ・カラカスで、准尉5として第160特殊…

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朝鮮戦争

Elmer Royce “Royce” Williams

2026年2月24日 | 海軍・中尉/最終階級:大佐

F9Fパンサーで多数のMiG-15を迎撃し、艦隊への攻撃を阻止。自機が大破した後も戦闘を指揮し、空母へ帰還した。 公式勲記は、個人の安全を顧みず仲間と任務を優先した判断、そして戦況を変える具体的な効果を名誉勲章の根拠としている。 1952年11月18日、朝鮮北東部沿岸上空で、中尉/最終階級:大佐として第781…

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没後授与

Wataru Nakamura

2025年1月3日 | 陸軍・二等兵/最終階級:一等兵

通信線を修理中に敵と遭遇すると、単独で銃剣突撃し機関銃陣地を破壊。弾薬補給後に再び攻撃して敵を阻止し、戦死した。 公式勲記は、個人の安全を顧みず仲間と任務を優先した判断、そして戦況を変える具体的な効果を名誉勲章の根拠としている。 1951年5月18日、朝鮮・プンチョンニ近郊で、二等兵/最終階級:一等兵として第…

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没後授与

Richard E. Cavazos

2025年1月3日 | 陸軍・中尉/最終階級:大将

敵陣への攻撃を三度率い、撤退命令後も戦場に残って行方不明者を捜索。負傷兵を一人ずつ運び、全員の確認後に初めて治療を受けた。 公式勲記は、個人の安全を顧みず仲間と任務を優先した判断、そして戦況を変える具体的な効果を名誉勲章の根拠としている。 1953-06-14〜15、朝鮮・サギマク近郊で、中尉/最終階級:大将…

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ベトナム戦争

Kenneth J. David

2025年1月3日 | 陸軍・一等兵/最終階級:特技兵4等

大規模攻撃を受けた際、負傷者から敵の注意をそらすため前線で反撃を続けた。複数回負傷しても退かず、味方の治療と退避時間を稼いだ。 公式勲記は、個人の安全を顧みず仲間と任務を優先した判断、そして戦況を変える具体的な効果を名誉勲章の根拠としている。 1970年5月7日、ベトナム・火力支援基地モーリーンで、一等兵/最…

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没後授与

Hugh R. Nelson Jr.

2025年1月3日 | 陸軍・大尉

被弾したヘリの墜落後、負傷した搭乗員を救出。敵兵の射撃から仲間を自らの身体で覆い、命と引き換えに守った。 公式勲記は、個人の安全を顧みず仲間と任務を優先した判断、そして戦況を変える具体的な効果を名誉勲章の根拠としている。 1966年6月5日、ベトナム・モクホア近郊で、大尉として第114航空中隊/第13航空大隊…

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没後授与

Fred B. McGee

2025年1月3日 | 陸軍・伍長

露出した位置から機関銃で攻撃部隊を支援。分隊長負傷後に指揮を取り、撤退時には自ら残って負傷者と戦死者の収容を助けた。 公式勲記は、個人の安全を顧みず仲間と任務を優先した判断、そして戦況を変える具体的な効果を名誉勲章の根拠としている。 1952年6月16日、朝鮮・タンワンニ528高地で、伍長として第7歩兵師団・…

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没後授与

Charles R. Johnson

2025年1月3日 | 陸軍・一等兵

圧倒的な敵の夜襲で負傷しながら仲間を救護。最後は部隊の撤退を援護するため陣地に残り、仲間の命を守って戦死した。 公式勲記は、個人の安全を顧みず仲間と任務を優先した判断、そして戦況を変える具体的な効果を名誉勲章の根拠としている。 1953-06-11〜12、朝鮮・アウトポスト・ハリーで、一等兵として第3歩兵師団…

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没後授与

Bruno R. Orig

2025年1月3日 | 陸軍・二等兵

激戦中に負傷者を救護・搬送した後、無人となった機関銃を引き継いだ。敵の突撃を阻止し続け、陣地で戦死した。 公式勲記は、個人の安全を顧みず仲間と任務を優先した判断、そして戦況を変える具体的な効果を名誉勲章の根拠としている。 1951年2月15日、朝鮮・砥平里近郊で、二等兵として第2歩兵師団・第23歩兵連隊第2大…

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Philip G. Shadrach

2024年7月3日 | 陸軍・二等兵

アンドリュース襲撃隊の一員として南軍支配地域へ潜入し、機関車「ジェネラル」を奪取した。鉄道・通信線の破壊を試みた後に捕らえられ、軍事裁判を経て処刑された。 敵支配地域深くで志願任務を遂行し、脱出の機会が限られるなか作戦へ参加した勇気が162年後に認定された。 1862年4月12日、ジョージア州北部(グレート・…

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没後授与

George D. Wilson

2024年7月3日 | 陸軍・二等兵

アンドリュース襲撃隊に志願し、機関車を奪って南軍の鉄道補給線を寸断する作戦に参加した。捕縛後も仲間と脱出を試みたが、最終的に処刑された。 同じ襲撃隊の他の兵士が19世紀に受章する一方で未授与だった功績が見直され、死後162年を経て顕彰された。 1862年4月12日、ジョージア州北部(グレート・ロコモーティブ・…

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ベトナム戦争

Larry L. Taylor

2023年9月5日 | 陸軍・中尉/最終階級:大尉

包囲された4人の偵察隊をコブラ攻撃ヘリで支援。弾薬と燃料が尽きる直前、隊員をロケットポッドとスキッドに乗せる異例の方法で救出した。 公式勲記は、個人の安全を顧みず仲間と任務を優先した判断、そして戦況を変える具体的な効果を名誉勲章の根拠としている。 1968年6月18日、ベトナム・アプゴコン村近郊で、中尉/最終…

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ベトナム戦争

Paris D. Davis

2023年3月3日 | 陸軍・大尉/最終階級:大佐

二度負傷しながら開けた地形を何度も横断し、負傷した米軍顧問らを救出。全員が安全になるまで後送を拒んだ。 公式勲記は、個人の安全を顧みず仲間と任務を優先した判断、そして戦況を変える具体的な効果を名誉勲章の根拠としている。 1965-06-17〜18、ベトナム・ボンソンで、大尉/最終階級:大佐として第5特殊部隊群…

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ベトナム戦争

John J. Duffy

2022年7月5日 | 陸軍・少佐

包囲された火力支援基地の防御と撤退を指揮。何度も負傷しながら航空・砲撃を誘導し、最後の一人として陣地を離れた。 公式勲記は、個人の安全を顧みず仲間と任務を優先した判断、そして戦況を変える具体的な効果を名誉勲章の根拠としている。 1972-04-14〜15、ベトナム中央高原・チャーリー火力支援基地で、少佐として…

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没後授与

Edward N. Kaneshiro

2022年7月5日 | 陸軍・二等軍曹

待ち伏せで動けなくなった小隊を救うため、単独で敵塹壕へ突入。手榴弾と小銃で機関銃陣地などを制圧し、部隊の離脱を可能にした。 公式勲記は、個人の安全を顧みず仲間と任務を優先した判断、そして戦況を変える具体的な効果を名誉勲章の根拠としている。 1966年12月1日、ベトナム・キムソン渓谷フーフー2近郊で、二等軍曹…

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ベトナム戦争

Dwight W. Birdwell

2022年7月5日 | 陸軍・特技兵5等

戦車長が負傷すると自ら砲塔に立って反撃。負傷後も後送を拒み、武器と弾薬を集めて防御線を再編し、負傷者を救助した。 公式勲記は、個人の安全を顧みず仲間と任務を優先した判断、そして戦況を変える具体的な効果を名誉勲章の根拠としている。 1968年1月31日、ベトナム・タンソンニャット空軍基地で、特技兵5等として第2…

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ベトナム戦争

Dennis M. Fujii

2022年7月5日 | 陸軍・特技兵5等

救急ヘリ墜落後、唯一の米兵として戦場に残り、負傷者を治療。数日間にわたり無線で航空攻撃を誘導し、陣地を守り抜いた。 公式勲記は、個人の安全を顧みず仲間と任務を優先した判断、そして戦況を変える具体的な効果を名誉勲章の根拠としている。 1971-02-18〜22、ラオスおよびベトナムで、特技兵5等として第237医…

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アフガニスタン戦争

Earl D. Plumlee

2021年12月16日 | 陸軍・二等軍曹/最終階級:曹長

基地の防壁を突破した自爆攻撃部隊に対し、拳銃や手榴弾で反撃。至近距離で連続して敵を制圧し、負傷兵の救護にも当たった。 公式勲記は、個人の安全を顧みず仲間と任務を優先した判断、そして戦況を変える具体的な効果を名誉勲章の根拠としている。 2013年8月28日、アフガニスタン・ガズニ前進作戦基地で、二等軍曹/最終階…

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没後授与

Christopher A. Celiz

2021年12月16日 | 陸軍・一等軍曹

負傷者を収容する救急ヘリと隊員の間に立って敵火を引き受けた。致命傷を負ってもヘリに離陸を指示し、搭乗員と仲間を守った。 公式勲記は、個人の安全を顧みず仲間と任務を優先した判断、そして戦況を変える具体的な効果を名誉勲章の根拠としている。 2018年7月12日、アフガニスタン・パクティア州で、一等軍曹として第75…

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没後授与

Alwyn C. Cashe

2021年12月16日 | 陸軍・一等軍曹

IED攻撃で炎上したブラッドレー戦闘車に、自身が重度の火傷を負いながら何度も戻り、閉じ込められた兵士たちを救出した。 公式勲記は、個人の安全を顧みず仲間と任務を優先した判断、そして戦況を変える具体的な効果を名誉勲章の根拠としている。 2005年10月17日、イラク・サラーフッディーン州で、一等軍曹として第3歩…

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朝鮮戦争

Ralph Puckett Jr.

2021年5月21日 | 陸軍・中尉/最終階級:大佐

レンジャー中隊を率いて205高地を奪取。敵の射撃を引きつけるため開豁地を何度も横断し、重傷後も撤退を指揮した。 公式勲記は、個人の安全を顧みず仲間と任務を優先した判断、そして戦況を変える具体的な効果を名誉勲章の根拠としている。 1950-11-25〜26、朝鮮・雲山近郊205高地で、中尉/最終階級:大佐として…

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イラク戦争

Thomas P. Payne

2020年9月11日 | 陸軍・一等軍曹/最終階級:曹長

炎上する収容施設へ敵弾の中で繰り返し進入し、ボルトカッターで扉を開放。救出作戦全体で75人の人質解放に貢献した。 公式勲記は、個人の安全を顧みず仲間と任務を優先した判断、そして戦況を変える具体的な効果を名誉勲章の根拠としている。 2015年10月22日、イラク・キルクーク州ハウィジャで、一等軍曹/最終階級:曹…

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アフガニスタン戦争

Matthew O. Williams

2019年10月30日 | 陸軍・軍曹/最終階級:最先任上級曹長

山上で孤立した部隊へ反撃を率い、通信と航空支援を再確立。激しい射撃下で負傷者を集め、長時間の救出と撤収を指揮した。 公式勲記は、個人の安全を顧みず仲間と任務を優先した判断、そして戦況を変える具体的な効果を名誉勲章の根拠としている。 2008年4月6日、アフガニスタン・ヌーリスタン州ショク渓谷で、軍曹/最終階級…

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イラク戦争

David G. Bellavia

2019年6月25日 | 陸軍・二等軍曹

隊員が釘付けにされた建物へ単独で戻り、複数の敵兵と近接戦闘。建物を一室ずつ制圧し、小隊への攻撃を止めた。 公式勲記は、個人の安全を顧みず仲間と任務を優先した判断、そして戦況を変える具体的な効果を名誉勲章の根拠としている。 2004年11月10日、イラク・ファルージャで、二等軍曹として第1歩兵師団・第2歩兵連隊…

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没後授与

Travis W. Atkins

2019年3月27日 | 陸軍・二等軍曹

自爆犯と組み合いになった際、爆発の直前に自らの身体で敵を押さえ込み、そばにいた3人の部下を爆風から守った。 公式勲記は、個人の安全を顧みず仲間と任務を優先した判断、そして戦況を変える具体的な効果を名誉勲章の根拠としている。 2007年6月1日、イラク・アブサマクで、二等軍曹として第10山岳師団・第14歩兵連隊…

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ベトナム戦争

Johnny L. Canley

2018年10月17日 | 海兵隊・砲術軍曹/最終階級:曹長

フエ市街戦で指揮官負傷後に中隊の指揮を引き継ぎ、攻撃を主導。何度も銃火へ戻って負傷者を運び、敵陣への突撃を率いた。 公式勲記は、個人の安全を顧みず仲間と任務を優先した判断、そして戦況を変える具体的な効果を名誉勲章の根拠としている。 1968-01-31〜02-06、ベトナム・フエで、砲術軍曹/最終階級:曹長と…

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アフガニスタン戦争

Ronald J. Shurer II

2018年10月1日 | 陸軍・二等軍曹

特殊部隊衛生兵として険しい山腹を銃火の中で登り、重傷者を治療。自身の身体で負傷者を遮蔽しながら崖を下ろし、全員の後送を支えた。 公式勲記は、個人の安全を顧みず仲間と任務を優先した判断、そして戦況を変える具体的な効果を名誉勲章の根拠としている。 2008年4月6日、アフガニスタン・ヌーリスタン州ショク渓谷で、二…

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没後授与

John A. Chapman

2018年8月22日 | 空軍・技能軍曹/没後に上級曹長

敵の機関銃陣地へ突撃して制圧。重傷を負った後も単独で戦闘を続け、接近する救出ヘリと仲間を守るため最後まで抵抗した。 公式勲記は、個人の安全を顧みず仲間と任務を優先した判断、そして戦況を変える具体的な効果を名誉勲章の根拠としている。 2002年3月4日、アフガニスタン・タクールガー山で、技能軍曹/没後に上級曹長…

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Garlin M. Conner

2018年6月26日 | 陸軍・中尉

敵攻撃の最前線に単独で残り、砲撃を正確に誘導。包囲されると自分の位置へ砲撃を要請し、ドイツ軍の大規模攻撃を阻止した。 公式勲記は、個人の安全を顧みず仲間と任務を優先した判断、そして戦況を変える具体的な効果を名誉勲章の根拠としている。 1945年1月24日、フランス・ウッセン近郊で、中尉として第3歩兵師団・第7…

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アフガニスタン戦争

Britt K. Slabinski

2018年5月24日 | 海軍・上級上等兵曹/最終階級:部隊最先任上等兵曹

タクールガー山で救出部隊を率い、敵陣地を攻撃。負傷者を運びながら航空支援を調整し、約14時間に及ぶ戦闘で隊員を守った。 公式勲記は、個人の安全を顧みず仲間と任務を優先した判断、そして戦況を変える具体的な効果を名誉勲章の根拠としている。 2002年3月4日、アフガニスタン・タクールガー山で、上級上等兵曹/最終階…

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ベトナム戦争

Gary Michael Rose

2017年10月23日 | 陸軍・軍曹/最終階級:大尉

秘密作戦に同行した衛生兵として4日間にわたり多数の負傷者を治療・搬送。ヘリ墜落後も救護を続け、部隊の生還に決定的な役割を果たした。 公式勲記は、個人の安全を顧みず仲間と任務を優先した判断、そして戦況を変える具体的な効果を名誉勲章の根拠としている。 1970-09-11〜14、ラオスで、軍曹/最終階級:大尉とし…

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ベトナム戦争

James C. McCloughan

2017年7月31日 | 陸軍・一等兵/最終階級:特技兵5等

衛生兵として砲火の中を何度も横断し、負傷者を救護・搬送。自らも負傷しながら後送を拒み、二日間にわたり仲間の命を救い続けた。 公式勲記は、個人の安全を顧みず仲間と任務を優先した判断、そして戦況を変える具体的な効果を名誉勲章の根拠としている。 1969-05-13〜15、ベトナム・タムキー、ヌイヨン丘陵で、一等兵…

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ベトナム戦争

Charles S. Kettles

2016年7月18日 | 陸軍・少佐

被弾したUH-1を繰り返し激戦地へ進入させ、包囲された部隊を救出。最後に取り残された8人のため、護衛なしで再び着陸して全員を運び出した。 公式勲記は、個人の安全を顧みず仲間と任務を優先した判断、そして戦況を変える具体的な効果を名誉勲章の根拠としている。 1967年5月15日、ベトナム・ドゥックフォー近郊で、少…

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アフガニスタン戦争

Edward C. Byers Jr.

2016年2月29日 | 海軍・上等兵曹(Chief)/最終階級:最上級上等兵曹

人質救出作戦で先頭から建物へ突入。激しい銃火の中で米国人人質を自らの身体で覆い、敵兵を制圧しながら救出を成功へ導いた。 公式勲記は、個人の安全を顧みず仲間と任務を優先した判断、そして戦況を変える具体的な効果を名誉勲章の根拠としている。 2012-12-08〜09、アフガニスタン・ラグマン州カルガイ地区で、上等…

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